2017年11月16日木曜日

harumaki SOLO EXHIBITION BLUEGRAY

2017 11/3~11/5
harumaki SOLO EXHIBITION
BLUEGRAY
を開催しました。



無意識で描いたという作品たち。
わたしたちはharumakiのこれらの作品を
彼の記憶の欠片。その集積だと思っています。







トレーシングペーパーに描いたシリーズを
さらに重ねて構成した作品。
或る日の欠片と或る日の欠片。


レーザーカッターで加工した木製のブローチ。
加工したのは福島市の三共印刷さん。

ブローチのデザインはこのドローイングから。






























福島市内のイタリアンAOYAGIに展示されていた
食がテーマの一連の作品たち。
きっとタケノコ。

これはカボチャ。


ブロッコリー??

魚?キノコ?のワンプレート






背景に多く使われている色が
今回のタイトルにもなったBLUEGRAYです。


今回は約7年ぶんの作品の中から厳選された構成でした。
また来年か再来年か7年後かわかりませんが彼のペースで描かれる作品を
楽しみに待っていようと思います。


ご来場いただいたお客様ありがとうございました。

 photo by swism



2017年11月1日水曜日

TAO solo exhibition ダンボールサーファー

2017/10/14~10/16
TAO solo exhibition ダンボールサーファー

福島市のGARAGEさん協力のもとサーフボードを展示して頂きました。

サーフボードがこんなに綺麗な道具とは思いませんでした

展示されたサーフボードは横須賀市秋谷を拠点とする
サーフボードビルダー関澤製作所さんによるもの。
ユーザーと直接会って話をして一緒に波に乗り、時間をかけてイメージを作りこんだ後
全行程を関澤さん一人で製作するそうです。
今回のアーティストのTAO君の拠点も秋谷です。秋谷で生活し関澤製作所のサーフボードに乗って一緒に波乗りした友人や自宅から見える景色を描いています。

1F外の様子。

GALLERYのなかにも





TAO君は一緒に波乗りした人をモデルに
ダンボールサーファーを描きます。
この作品は関澤製作所のヒデさん。

このフレームもとても秀逸。
切り出されたダンボールの大きさはまちまちで
その作品のサイズに合わせて1つずつ作られています。
背景になる白はTAO君の自宅の壁の色とまったく同じものが使われているそうです。



この人は?と聞くと「一緒に波乗りした***さんです。」
と教えてくれます。







「これは高いなみをこんなかんじで~」と
丁寧に身振り手振り教えてくれます。







ダンボールサーファーになりたい。。。。。








波やしぶきを作るのも偶然や勢いではなく
水で下描きをして少しずつ破いていくそうです。







波待ちでしょうか

新しい出会いも沢山ありました。

このサーフボードが1番好きでした。

!!!!!!!

作品が優しく浮いてるような展示もダンボールならではかなと思います。













最初から最後までずっとフォローしてくださった
カッパさんはじめGARAGEサーフショップのみなさん
本当にありがとうございました


そしてご来場頂いだ皆さんありがとうございました。


TAO君も素晴らしい展示をありがとう。
次回は夏に。


PHOTO BY SWISM